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【参加者募集】流域フィールドスタディツアー@印旛沼流域

8月31日
読了時間: 2分

2026年10月17日(土)「流域フィールドスタディツアー@印旛沼流域」が開催されます。

 持続的なビジネスを考えるうえで、いま重要性が高まる「ネイチャーポジティブ」と「ランドスケープアプローチ」。本ツアーでは、レクチャーとフィールドワークを組み合わせ、これらの考え方を知識だけでなく、実際の地域の姿を通して学びます。


 今回訪れる印旛沼流域は、データセンターなどの開発が進む一方で、農地や自然環境も残る地域です。水の流れや生物多様性、地域の暮らしや産業を個別に捉えるのではなく、そのつながりから考えることが重要になります。地域では、企業と市民団体が連携した自然環境の保全・活用、脱炭素と結びついた農業、生物多様性・生態系機能の定量化研究など、さまざまな取組が進められています。ツアーでは、こうした実践の現場を実際に訪れ、地域で活動する方々から直接話を聞きます。


 当日は、西廣 淳(国立環境研究所)がコーディネーターを務め、地形や水の流れ、生物多様性、土地利用のつながりを読み解きながら現地をご案内します。また、地域で新しいビジネスに取り組む経営者、市民、研究者など、さまざまな立場の方々との意見交換も予定しています。LMC北総も本ツアーの企画に協力しており、地域での取組とあわせて、LMC北総の活動についてもご紹介します。


現場を見て、地域の実践者と対話しながら、次の一歩を考えてみませんか?


開催概要

事前レクチャー

2026年10月8日(木)18:30~20:00(Zoom)

「地域ネイチャーポジティブ実践のポイント」などを予定しています。


現地ツアー

2026年10月17日(土)10:00~17:00

集合:千葉ニュータウン中央駅

解散:みらいの里さくら(JR佐倉駅最寄り)

内容:佐倉市・印西市内の里山でのフィールドワーク、意見交換会

定員:20名(先着)

参加費:30,000円(税込・事前レクチャー、バス、昼食代を含む)


企業のESG・サステナビリティ、地域連携、新規事業などに関わる皆さまをはじめ、ネイチャーポジティブを地域でどのように実践していくかに関心のある方のご参加をお待ちしています。


▼ 詳細・お申込みは、下記のご案内をご覧ください。

 


▼チラシダウンロード


お問い合わせ

北総ランドスケープ・マネジメント・センター

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